おいしい水

血液が酸性【酸性食品(糖類・肉類)の食べ過ぎ、過労、細胞が老化】⇒骨や歯の中のカルシウムが溶け出る⇒血液中のカルシウムが増える⇒水分の不足から来る血液濃度の高まり⇒血管壁に付着する⇒動脈硬化になる⇒心筋梗塞脳卒中

 

体がアルカリ性【十分な休養、アルカリ性食品(野菜・果物、海藻)】⇒長生き

ペーハー値pH値7.0を中性とし、それより数値が大きいものをアルカリ性。小さいものを酸性。

 

 

水の味を良くして、健康にいい水 

  • ミネラルが1ℓに100㎎⇒緩和で円満な味、まろやかな味。

ミネラルがバtランスよく入っている。

 カルシウムー骨や歯を強化、骨粗鬆症を予防。精神安定効果があり、イライラや不眠症にも効く。

 マグネシウムー骨や歯を強化。血管壁へのカルシウムの沈着を防いで腎臓や肝臓の結石を妨げる効果がある。

 カリウムー血圧を下げる役割。

 ナトリウムー神経や筋肉の運動機能に関係。摂りすぎると血管の働きを鈍らせる。

さらにミネラルが多くなる⇒苦み、渋み、塩味

ミネラルが少ない⇒こくの無い、気の抜けた感じ

  •  炭酸ガス⇒1ℓに3~30㎎。多いとソーダ水のようにピリピリ舌を刺激する。
  • 酸素⇒1ℓに5㎎。酸素の無い水は死んだ水。

 

厚生省(現厚生労働省)おいしい水研究会による「おいしい水の要件」(1985 年)より

  • 蒸発残留物 30~200mg/L

量が多いと苦味・渋味等が増し、適度に含まれるとコクのあるまろや かな味となる。

  • 硬度 10~100mg/L

水1ℓの中のカルシウム・マグネシウムの合計含有量を示し、硬度の低い水は軟水でクセがなく、高 いと硬水で好き嫌いが出る。

カルシウムmg×2.5+マグネシウム×4.1=硬度

硬度100以下を軟水。清涼感があり、炊飯や料理に向く。

硬度101~300を中硬水

硬度301以上を硬水。料理、緑茶、紅茶に向かないが、飲みごたえがある。

  • 遊離炭酸 3~30mg/L

水に爽やかな味を与えるが、多いと刺激が強くなる。

  • 過マンガン酸 カリウム消費量 3mg/L 以下

不純物や過去の汚染の指標であり、量が多いと水の味を損なう。

  • 臭気度 3 以下

水源の状況によりいろいろな臭いがつくと不快な味がする。

  • 残留塩素 0.4mg/L 以下

水にカルキ臭を与え、濃度が高いと水の味を悪くする。

  • 水温 最高20℃以下

水温が高くなるとおいしくないと感じる。冷やすことでおいしく 感じる。

 

ミネラルウォーターと水道の水を使い分ける

炊飯、みそ汁等水を直接体に取り入れる場合はミネラルウォーター。野菜を洗ったり、スパゲッティをゆでたりする場合は、浄水器を通した水道水を使う。

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