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音楽療法

モーツァルトの音楽を聞く

副交換神経の働き活発

アセチルコリンが分泌⇒血管を拡張⇒高血圧を改善

活性酸素が出来過ぎない⇒ガンの発生が抑えられる

インスリンを分泌する能力を高める⇒コルチゾールの分泌を抑える⇒糖尿病を予防

コルチゾールの分泌を抑える⇒アレルギーの病気(花粉症、気管支ぜんそくアトピー性皮膚炎)が発症しにくい。

脳の老化のスピードを抑える。

ストレス解消効果⇒睡眠障害を改善

 

 

快眠する為の10のポイント

  1. 理想的な睡眠時間は人それぞれなので、日中眠くならなければOK
  2. 眠くなってからベッドに入る
  3. 毎朝同じ時刻に起きる
  4. 起床後すぐに日光を取り入れる
  5. 昼寝をする時は、午後3時前、時間は20分~30分に留める
  6. 食事は3度、ほぼ決まった時間帯に摂る
  7. 夕食にはメラトニンの原料になる食品の摂取を忘れない(トリプトファンを含む食物=豆腐、納豆、豆乳、魚、たらこなどの魚卵、貝、赤身の肉、鶏卵、チーズ、牛乳、ヨーグルト)
  8. 有職後は刺激物を避ける(コーヒー、紅茶、煎茶など)
  9. 寝る前に温かい牛乳や豆乳を
  10. 寝る前に自分なりのリラックス法を(入浴、アロマ(ラベンダー)、ストレッチ)

音楽療法のポイント

〇〇の症状を直す、病気を予防するのが目的。ぼんやりして、体がだるい時は副交感神経が過剰に働いている可能性があるのでやらない。

  1. コップ1杯の水か温かい牛乳、豆乳を飲む。
  2. リラックスできる場所で椅子に座るか横たわる。
  3. 暖かい服装で。
  4. 静かな部屋で照明を薄暗くして。
  5. 目をつぶって聞く。
  6. 大きなヘッド本を使用。
  7. 心地よく感じる音量で聞く。
  8. 写真集など心の落ち着くものを眺めてもいい(緑系、青系の森の写真等)。
  9. アロマセラピーも効果的。
  10. 自分の健康な姿や美しい景色をイメージする。
  11. 1日に30~40分。1日に3回。又は1回10~15分、1日に2回)。
  12. BGMでもOK(BGMの時は時間制限は無い)。

モーツァルト以外では

バッハの「無伴奏チェロ組曲」「ヴァイオリン協奏曲」「G線上のアリア

「グレゴリ聖歌」

 落語を聞いていると、30分以内には寝ている。最後まで聞いたことがない。

CDなら約80分で終わるので、タイマーをかける手間も要らない。