今日も来たあの女

今日も通常通り、ある駅で降りて、プラットホームを歩いていると、バタンという音がしたので音の方を見ると、先日の女が傘をプラットホームへ投げつけていた。電車の扉が閉まった直後だった。今日は悲鳴は出さなかったが初めて見たらしい駅員はびっくりしていた。

 

血圧をコントロールするツボ

耳上部つまみ -降圧に効果がある

耳上部の中心にある「耳尖」周辺を親指と人差し指でつまみ、小刻みに前後に動かす。左右1分づつ。朝と晩1日2回。体が温まった感じになる。

 

 f:id:takaboukun:20170209144857j:plain

頭痛やめまい、不眠にも。耳の後ろ押し -血圧の調整。頭痛やめまい、不眠にも。耳の裏側にある骨の下先端から1㎝弱下の所。人差し指の先で押す。「5秒押して2秒休む」を3分。朝と晩1日2回。頭の中がすっきりする。

f:id:takaboukun:20170209150350p:plain

 顔のほてり、イライラ、肩こり、抜け毛防止(風池)

後頭部の髪の生え際の骨から指2本分外側。親指の腹で反対側の目に向かって押し込み。反対側も同様。5秒押して2秒休む。を3分。朝晩1日2回。視界が明るくなった気がする。

f:id:takaboukun:20170215090727j:plain

全身の血流を改善する。胃腸系のツボ、前身の血流改善、ストレス解消、腎の機能を高める。(足三里

ひざ下のすねの上にある骨の出っ張りから外側へ指2本のところ。

親指の腹で5秒押して2秒休むを3分。朝と晩1日2回。お腹がゴロゴロしてくる。

 

f:id:takaboukun:20170215102625j:plain

 

 

血圧を下げる食品

①いも類(カリウム食物繊維)ー余分なナトリウムを排出

里芋はいも類の中でもカロリー引低め

②緑黄色野菜(βカロテン)抗酸化成分ー血管の老化を防ぐ。

人参 -βカロテンが一番多い

カボチャ -βカロテン・ビタミンC・E

トマト ーリコピン

赤ピーマン

青菜など

③大豆製品 -血圧を下げ悪玉コレステロールを減らす

豆腐・納豆・厚揚げ・豆乳

④青魚 -EPADHA(降圧効果、LDLコレステロールを減らす)

あじ・さんま・さば

いわし(カリウム・カルシウム・マグネシウム・ペプチド豊富)

④セロリ ー降圧野菜、ストレス解消

葉に多く含まれる。オリーブ油で炒めるのがおすすめ。

⑤きのこ -高血圧予防(カリウム食物繊維

椎茸・まいたけ・エリンギ・しめじ

⑥海藻 -血圧降下作用、肝機能アップ

わかめ・めかぶ・海苔

昆布の佃煮は塩分が多い

⑦そば -降圧作用(ルチン)

ダッタンソバはルチンが100倍。

⑧りんご -血管の老化を防ぎ、血圧を下げる

⑨ヨーグルト -高血圧改善、便通をスムースに

⑩酢 酢のもの、マリネ、ピクルスで摂る

クエン酸 血管の老化を防ぎ、疲労回復にも降下

酢酸 -脂質と糖質の代謝を促す。血圧降下

⑪ペプチド -血圧を上昇させる酵素の働きをブロック

 ペプチドが配合された特定保健用食品(トクホ)

⑫GABA -利尿作用を利用して血圧を下げ、肝機能もアップ。イライラや神経の高ぶりを和らげる。

発芽玄米・ギャバロン

杜仲茶 -副交感神経に働きかけて血圧を安定させる

 

 

 

 

 

血圧を下げる食生活3大ポイント

①肥満している人は、摂取カロリーを減らす

牛肉・豚肉・皮つきの鶏肉・挽肉・ベーコン・ソーセージを減らし、魚介・野菜(芋、山芋、カボチャ、ニンジン、青菜、セロリ)・海草・キノコを増やす。

肉を食べる時は牛肉、豚肉は赤身(ヒレ・もも)、鶏肉はささ身、胸肉を選ぶ。肉は脂身や皮を除く。

ご飯は1杯250kcal。

②食事から取る塩分を減らす

塩・醤油・ウスターソースに注意。漬物・佃煮を副菜にしない。

麺類は汁を残す。

③偏食になりがちな人は、揚げ物と肉料理を減らし、野菜を増やす。

低カロリーの野菜・海草・キノコに変える。

 

 

アンチエイジングに役立つ食事

副交感神経を優位にし、NK西郷の活性化、活性酸素の働きを抑える。

副交感神経を優位にする食事をする。

小エビ、玄米、小魚類、豆類、ゴマの全体食品は生きるための必要な栄養が丸ごと含まれている。

 

EPADHAは体をリンプ球の多い状態に導く

さんま、サバ、ぶり、マグロなど青魚。

 

活性酸素除去作用のある食品は副交感親権を刺激してNK細胞を活性化させる。

人参、ブロッコリ、ビーマンなど緑黄色食品

ドロドロ血液をサラサラに帰る食事

血液中の白血球の顆粒球の割合が増加→赤血球が破壊→血小板を固まりやすくする→血液ドロドロになる。

又顆粒球の割合が増加すると→活性酸素の賛成も高くなる→血液ドロドロになる。

 

食事の前後や食間にたっぷり水を取る。

食事は温かい料理を意識して取る。

血行を良くする、ニンニク、生姜、長ネギ、玉ねぎ食べる。

梅干しや酢など排泄反射の高い食品を取る。

 

落ち込みがひどく食欲が無いとき

①タンパク質が豊富なもの

牛乳、大豆食品、鶏肉

②タンパク質の合成に不可欠なビタミンBやCの含むもの

かつお、マグロ、サケなど

 

うつの時は、冷たい食べ物を避け、ホットドリンクを飲む。食べた後に体が汗ばむくらいの体温を上げる食事をする。